問題は解決されるためにある

言葉は伝える道具で、だからこそ、「何を伝えたいのか」を考えながら使わないといけない。

ニュース番組を観たり、本を読んだりして改めて自分はテクノロジーの力を使って

生きることに苦労している人を少しでも楽にしたい、そのために時間を使いたいんだってことに気づいた。

また、音楽や絵に救われてきたので、自分もそういう作品を残す。

問題は解決されるためにあるし、社会をアップデートしていかないといけない。

 

パフォーマンスは努力を写す

W-inds.の映像をYoutubeで観たんですが、大人の魅力を備えてさらにかっこよくなってますね。

3人が、特にボーカルの慶太が音楽のこだわりがすごく、アルバムをセルフプロデュースするまでに。

パフォーマンス見るだけで18年間の努力が見えてくる。

自分もこんな風にきちんとした作品を残そう、とやる気がみなぎった。


Temporary(MUSIC VIDEO Full ver.)/ w-inds.

英文読解

今日はポレポレを注文しました。

 

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

 

洋書を読んでいて、またはIELTSの問題を解いていて「自分は読解力が足りない」と気づいたから。

読解力がないと速読も難しいし、問題を解くのにも時間がかかる。

しばらくしたら感想をあげます。

 

 

地道に

今日ギターを弾いたら、地味に上手くなってるのに気が付いた。

英語が伸びている気がしなくて落ち込んでいたが、こうやって地道に続けていたら

ちゃんと結果は出るんだと励まされた。

誰かに認められるために今まで結果を出そうとしていたけど、これからは成長を楽しんでいきたい。

IELTSは一年で7.0までもっていく。

スピーキングは議論できるレベルまで。

論文は毎日1つは読む。

洋書は週に1冊は読む。

 

アートの奥深さ

今日はデザインの面白さに目覚めた。

綺麗なデザインのウェブサイトを参考にして、インターンで頼まれているウェブサイトのデザインを変えたら、前よりも随分良くなった。

色合わせを変えるだけで印象がこんなに違うのか、と驚いたし、

他のすごいデザインを見ていたら、もっとアドベの製品を使いこなしてかっこいいサイトを作りたいという思いがふつふつと湧き上がってきた。

デザインやアートは深い。

英語学習と読書と並行してスキルを磨いていこう。

思い込みを外す本

 久しぶりのブログです。

 日々を過ごしていて、「自分にはまだブロックがあるな」と感じていました。

人とずっといるのが苦手だったり、何かを始めても「これやって意味あるのかな」と自信が急に無くなったり、自分の性別に違和感を感じてしまったり。

そんな時に石田久二さんの本に出会いました。

 

僕らの魂が地球に放り込まれた理由-7人の神様に聞いてみました

僕らの魂が地球に放り込まれた理由-7人の神様に聞いてみました

 

30手前でフリーターをしている主人公が、仮想通貨で不労で儲かるという美味しい話に乗っかって借金をしてしまい、それがきっかけで7人の神様と出会い、自分のトラウマや人生と向き合う話です。

主人公が平凡で共感しやすく、神様の話にも率直に疑問をぶつけるので読むだけで自分の心の仕組みがわかるようになります。

主人公が昔いじめにあっていて、その苦しい思い出から抜け出せておらず、神様との対話から「なぜあの時怒れなかったのか」という理由と向き合うシーンはいじめられたことがある人もない人も学ぶことがあると思います。

 この小説を読んで、「自分にもまだブロックがある」ということを日々の生活の中でひしひしと感じ(特に性別に関して)、昔読んだ棚田克彦さんの本をまた購入して読んで見ました。

あなたの「悩み」がみるみる消える24の方法―「自信がない」「人の目が気になる」「言いたいことが言えない」

あなたの「悩み」がみるみる消える24の方法―「自信がない」「人の目が気になる」「言いたいことが言えない」

 

 いろんなビリーフ(思い込み)が紹介されており、自分がどういうビリーフを身につけているかが簡単にチェックできるようになっています。

そして、そのビリーフを外すためのワークが最後に載っているのですが、これが自分でやるだけでも抜群に効果があります。

自分が普段忘れていたような辛い思い出が蘇ってきて、その時実は自分はどんな感情を持っていたのか、どれほどその感情から目をそらして生きてきたのかを知ることができます。

なんとなく生きづらい、コンプレックスがある、など悩みがある方にオススメの本です。

幸せのちから

クリス・ガードナーは骨密度を測定する新型医療器械のセールスをしていた。大金をはたいてこの医療機器を購入したが、セールスはうまくいかず、妻のリンダのパートで生活をなんとか乗り切っていた。

そんな彼に愛想をつかし、リンダが出て行ってしまう。その後、クリスと一人息子のクリストファーの二人だけの生活が始まる。

あるとき、真っ赤なフェラーリに乗っていた男に「株の仲介人をしている。学歴がなくてもいい」と聞き、クリスは株に興味を持ち、証券会社の養成コースに願書を提出する。しかし、6か月の無給で働かなければならず、また働いた後に正社員になれるのは20名中1人だけ。クリスはインターン生としてその会社で働きながら、息子クリストファーと教会や駅のトイレなどで休息をとるホームレス生活をし始める。

 

感想:

実話ということでずっと気になっていた作品。

家賃も税金も払えず苦しい生活を送りながら、6か月のインターンで20人中1人しか正社員になれないというリスクを背負いながら、寝泊りしている教会の窓側にたって朝日を電気代わりに分厚い株の教科書を読んでいるクリスの姿は強烈でありまた美しかった。

無事テストをパスし正社員となったあと、会社を飛び出して忙しそうに行きかうビジネスマンたちの中に紛れてようやく手にした幸せをかみしめる姿は涙を誘う。

学歴や忙しさ、いまの状況を理由にして何かをあきらめる必要はなく、いつでも人生は自分の行動で変えられる、ということを教えてくれる。

 

 

幸せのちから (字幕版)

幸せのちから (字幕版)

 

 

 

幸せのちから [Blu-ray]

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