人生はいまから変えられる

 

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

 

 父親はアルコール中毒。母親は深刻なうつ病。家では夫婦げんかが絶えず、学校ではいじめられる。

そんな著者が偶然立ち寄った手品用品店で出会った女性、ルースに自分の人生を変えるマジックを習い、いじめを克服し、医者になるという夢をかなえていく。

 

この人生を変えるマジックというのがマインドフルネスであり、瞑想を習慣にして願いを描くことで筆者はあり得ない状況から願いをかなえていく。(借金を返さないといけない時になぜかお金が払える状況になったり、医大に行くことを決めたら余った願書をクラスの子からもらえたり)

 

いまに集中せず頭の中の声を聴くことで起こる弊害を説明し、それをマインドフルネスでどのやって取り除けるのか、それがすごくわかりやすく書かれているし、著者の人生から得た教訓もすごくためになる。

どん底の中にいても考え方次第で人生は変えられる、と背中を押してくれる本。

 

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